2011年10月23日

PFV//2DAYS VISION

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Takashi of PFV

久々にタカシから連絡があった。

「週末撮影いきませんか?」

というか、久々に撮影に参加したのはこっちの方でタカシは前から撮影しまくっていた。

侍カップ(リンクはTimが作ったビデオ、かなりおもろいから是非こちらも)以来でそんな懐かしい感じもないけど、ストリートでの撮影はなんかお互いタイミングが合わず久しぶりやった。

昔は俺がタカシを無理矢理大阪連れて行ったり、無理矢理撮影連れて行ったり、無理矢理パーティーに連れて行ったりしてたのに、今は姫路つまり地元のスケーターを束ねて各地で撮影しまくるPFVのタカシは知らん間にごっつい成長してた。

そんなタカシとPFVとしてストリートの撮影に参加するのはもしかしたら初めてかも。

あと誰も知らないと思うけどPFV(PLATFORM VISION)って名前は実は俺のアイディアやったりもする。

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DAY1

この日はまず新日鐵がある姫路の工業地帯を抜けてかなりマニアックな海沿いスポットへ。

写真で見てもらえたら分かるけど、絵に描いたような見るからに最高なバンクにレッジがついてるスポット。

天気もいいし、立ち入り禁止の看板を抜けてこの場所とご対面。見た目は良いけどバンクについた汚れ(鉄粉)がかなりやっかいで超すべる、バンクに立ったら滑落する感じ。

しかも意外とボトムの幅が狭くてクイックやからただでさえすべるのに余計テールがはじきにくい。

みんな技は打てるけど、なんかハマらない、見た目より難しいスポット。

俺はどうせ細かい技は出来ないからフルプッシュでオーリー、ウォールライドをメイク。

もっとプッシュがかっこよくなりたい。って思った27回目の秋。

余談だが、ここは環境汚染が本当に半端無くてこのあと全員が粘膜系をやられていた。

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Takayuki//103度目の正直

同日、場所は変わって最近少しキレイになった手柄山。太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔を中心に様々な施設が隣接するマルチな山。PANASH姫路店からもプッシュで2分くらい。

暗闇の中で同い年のタカユキがやってくれました。

メイクまでに103回はテールをはじいたであろう超スタイリッシュな流れをメイク。FUCKING AWESOME!!

自分は短いハンドレールを...実はビッグスピンアウト狙いやったけど、カメラの電池が無くなりメイクならず、タカシすまんなあ。

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DAY2

この日は少し北上し山崎へ、スノーボードへ行く時は絶対通る道、でもスケートしに行った事は意外と少ない。とりあえずは初めて行った公園でチルスケート。

自分はスポットチェックしにふらふらしてたからちゃんと見れてなかったけどこの公園でもみんないい感じにカットを残してた。

そんな中発見したイオンの敷地内にある謎な巨大バンク。着いた瞬間から警備員に目を付けられてた、でも何故かめっちゃいい人で、最後の一回をもらっときました。ありがとうございます。

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Ryota//switch heel

そのあとは山崎フェイマスな夢公園。スケーターももちろん集まる公園。名前が良い。

ウッドデッキがかなり絵になる場所でまずは良太がスイッチヒール、さすが。

そして、ここに来たスケーターなら誰もが気になるレールオーバーのギャップ。

てっちゃんがやってくれました。

ここ、映像でみるとそんなにごっついギャップには見えない。でも実際はアプローチが超短いのに幅&レールがあるから死ぬ程恐いスポット。

そんな中てっちゃんが何回もトライしてフリップレールオーバーをメイク。That was insane!!

俺、タカシ、コウモトは回し系を狙ってここに来たのに誰一人打つ事も出来ずに消沈...からの反省...

かなり濃い二日間となった最終日も飲みは無くあっさりやったけど、良い映像が残ったと思われます。

タカシほんまにありがとう。またやろな。


//PFV

//Takashi Face to Face
posted by Yusaku Horii at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | skate | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

品川GAP

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Yusaku Horii/Ollie over the gap

去る9月9日、STONP premiereのため東京に滞在中のときの一枚。

試写会の打ち合わせ中に発見したこのスポット、試写会場のビルの6階から見下ろした感じだと、まあまあデカイけどフリップとかいけるんちゃう?みたいな軽いノリでコウタローと盛り上がる。

試写会はもちろん盛大で、うまい料理と酒、テキーラもいい感じに入ってパーティーも仕上がりかけていたその時、

「今駅ついたで〜どうしたらええのん〜?」

という電話の相手は仕事終わりに駆けつけてくれたカメラマンの佐藤さん(滋賀在住)。

「佐藤さんほんまに来てくれたんすか!?ていうか試写会、余裕で終わってもたっすよ!」

と、自分。

とりあえず店の外まで佐藤さんを迎えに出て、軽く挨拶。

そのまま佐藤さんのデッキを拝借させてもらってスポットチェックワンツー

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意味不明なデカさに唖然。顔面蒼白。

上から見たとき、フリップでいけるっしょ〜とか言ってしまった手前、引くに引けなくなった自分...

まあ、言うててもしゃあないんで佐藤さんに早速セッティングしてもらって早速セッション開始。

数トライで何とかメイク。

よかった。というかほっとした。

オーリー以外では全くいける気がしないこのスポット、これからは見たことないスポットの事をとやかく言うのはやめよう。

撮影中にいつの間にかギャラリーも増えててOZZYさん夫妻、ZIZOさん、試写会場のカルマノbarからもみんな観てくれてたみたい。

ありがとうみんな。

薄暗い中1人可愛らしい女の子がスポットまで寄ってきてくれてて、自分もついにモテるようになったか〜!と思ってたらKAZUのカミさんでした。

でも嬉しかったで、ともちゃんありがとね。

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その夜は気がついたら渋谷で朝方気絶してました。

レペゼン大都会なスーパーラット達(割と巨大なねずみ)に囲まれて、

渋谷のカラスにグンモしときました。

ロッキー、タッキー、マッキー、オッキー、えりちゃん、番長さん、そして佐藤さん。

夜の部はお世話になりました。

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ALL PHOTOS BY ST-B

sorry about stolen from the ST-B blog as own likes.

I actually have another story of this gap.

Ktsumi Minami(Evisen,night prowler)told me.

It seems killed the gap after Shota Kikuchi and Kieth Hufnagel.

マジで?ってな話。




posted by Yusaku Horii at 04:12| Comment(3) | TrackBack(0) | skate | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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