2012年10月27日

GNARLY HOLLADAY JAPAN TOUR 2012

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2012年10月16日

LAUGHIN' NOSE[Asu Wo Nerae]Photography by ZIZO

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●写真集「LAUGHIN' NOSE[Asu Wo Nerae]

楽しみにしていたLAUGHIN' NOSEの写真集 -ASU WO NERAE-

只今、STONP OR DIE プレミアツアーの合間、最近は事務所でPCとにらめっこしてる事が多い。
久しぶりに家に帰ると一通の封筒が...。

実は自分はラフィンノーズについてはあまり知らなくて...
CDも持っていないし、ライブにも行った事はない。ただただカメラマンのZizoさんが繋げてくれた存在です。

まず本を開く前にタイトルにやられまくった。
しかも製本様式もかなりナイスで自分の大好きな横位置の写真がガッツリ!

メンバーの色んな感情が切り取られてて思わず拳を握ってしまいそうなそうな場面や、自分もツアーに出かける事が多いので何か共感出来る場面もあったりして...

じっくり、1枚、1枚、288ページ全部通して観た時はなんかもう自分もライブに遊びに行ったようななんとも言えない心地よい疲れみたいな(笑)

自分が知っているZizoさんはなにかしらやらかした時「俺ってパンクだからさ〜」って自分の失態をパンクの三文字で片付ける変わった人だな〜って思ってたけど。

Zizoさん、あんたはほんまにパンクや。

って事が分かりました。

こんな自分が言えたもんじゃないですが、Zizoさんじゃないとこんなパンクな写真は撮れないんじゃないのかと思います。

もっと早い段階で伝えたかったけどZizoさんほんまにおめでとうございます!!






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「ラフィンのライブはまさにアクションそのものだ。その瞬間は、同じものが二度とない。ラフィンの瞬間は写真に収められるか、残らないかのどちらかであり、その駆け引きを追いかけて、現在も撮り続けている(ZIZO)」

・「LAUGHIN' NOSE[Asu Wo Nerae]Photography by ZIZO」ラフィンノーズ[アス ヲ ネラエ]写真:ジゾ
・B5版/全288P/定価3000円(税込)/発行:白夜書房












posted by Yusaku Horii at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | culture | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

THE STONP LEAKS


KAZU


YUSAKU


UMA

遂にSTONPのリークシリーズが始動しました。すでに#03までキテます。フランスから始まりアメリカへ、南カリフォルニアから北上し現在オレゴン。まだまだ旅の途中です。
ちょっとづつ漏らしていこうと思います。

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STONP OR DIE TOUR ON THE ROAD!

posted by Yusaku Horii at 17:39| Comment(1) | TrackBack(0) | snow | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

NEBRASKA STREET 紀行 #02 [Street rulez]

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今回のクルーはライダーが4人、Cody Beiersdorf(Signal),Krister Ralles(Monument),Austen Young(Arbor)そして自分,同行するフィルマーが2人でSam Fenton(Bald E-gal) とRiley Erickson(Video Grass)の合計6人のパーティー。

荷物と撮影機材、投光器、発電機、発射台、人数分のスコップやらをかなり無理矢理全部詰め込んだサバーバンはひたすらなんにもない退屈な35号線をネブラスカ州へ向かって南下していった。

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ネブラスカへの道程は長く、Kristerは黙々と車を運転している。見た目がエミネムなAustenは様々なBad English(いわゆるスラング)を駆使して物事に対する不満をぶちまけラップしながらひたすら窓から見えた事故車を数えている。Rileyは大好きなスターウォーズネタで盛り上がっている。Samは家から持って来たクラッピー(ブルーギルの仲間)のフライをひたすら食っている。Codyはゾンビ顔でずっと寝ていた。

この時点では正直、誰がどこのライダーで誰がどこのフィルマーなのか全然しらなかった。というか、昨日のパーティーやら時差ボケやらでなんというか、かなりやられてて正直しんどかったので、まあなんというか身を任せていた。

約何時間たったのだろう、Austenが数える事故車が40台くらいをカウントした時に見えて来たのは「NEBRASKA…the good life」と書かれた歓迎的な看板。どうやらネブラスカ州へ入っていたらしい。完全にアメリカのどの辺だかも分からず。ミネソタへ行ったはずなのに次の日から全然想像してなかった土地にいる自分がいた。なんとういか、こう、ここどこやねん!っていう感じがものすごくあった。

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それより、雪降ってるのにチェーンもスタッドレスも履かずにのんきにハイウェイを爆走してるやつらの気が知れなかった。(自分たちもそうだけど)

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そら40台も事故るわ…

ネブラスカという場所は州の大部分を大平原が占めていて、標高差はほとんどない、つまり山が無い。スキー場ももちろん無い。しかも大概どのアメリカ人に聞いてもアメリカで一番退屈な土地だとか、全く用が無いとか、道が平坦過ぎて通過する事すら嫌いだ。とか、まあなんせイメージが悪いようで、しかもテレビや映画で出てくる「ネブラスカ」や「オマハ(都市)」という単語はだいたい田舎者をばかにする象徴的な意味合いで使用されるらしく、そんな事をいろいろと教わった僕はそんなネブラスカでどうすればよいのかと。

わざわざ山から100マイル以上も離れた土地でやることといったらSTREETしかない。

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さっきまでみんなダラダラしていたのに途中から雪景色になりみんなの目つきが急に変わり出す。

全米に見放されたスノーボードシーンなんか存在しないこの土地こそが実は手つかずのレールの宝庫だった。

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Austen&Riley

ものの2時間程で十数カ所のスポットをチェックし良いスポットはそれぞれのiphoneに記録、クルーのストリートに対する貪欲さは半端じゃ無かった。

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500m位離れてるレールとか余裕で見えてるんじゃないか?って思うくらいみんな目がギラギラしていた。未開拓の土地だから余計そうなのかもしれないけどロケハンやスポットシークってのはこういう事を言うんだってのが身にしみて分かった。

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Austen,Riley,Cody,Sam&Krister

買い出しがてらスーパーの駐車場にてみんなで今晩やるスポットについてミーティング、まあなんせみんなミッドウエストのストリート集団House of 1817が抱える若手ライダーだけあって超エグいスポットとかも普通にやりたいとか言ってしまうこの連中。でもこの手の撮影は自分のスキル(技量や体調)がしっかり分かってないとマジでやられる。気合い一発で行っても、やられたらこのトリップが初日で終わる可能性もあるし。場合によってはただの足手まといになりかねない。現場の空気とクルーのモチベーションに合わすのもここでのスノーボーディングのやり方の一つだと思う。でもここで自分を主張できなかったら撮影の空気をみんなに持っていかれる。つまり撮影を自分のペースに持っていけなくなってスポットの難易度とか関係無しに気持ちよくライディングできない。

スポットチェックした十数カ所の中から自分なりにイメージが良いスポットを提案する。たった1人の日本人の言う事にもみんなちゃんと耳を傾けてくれる。初日の夜、向かった先は郊外にある運動施設のダウンレッジだった。

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撮影の準備を済ませ、みんな徐々に50-50やボードスライドでウォームアップしていく…のかと思ったら、Kristerはいきなりスイッチバック270イン、AustenはB1インスイッチ5-0で様子見…それにあわせてフィルマー二人がアングルやライトのチェック…正直半端な過ぎてビビった。今まで自分が経験してきた撮影のモチベーションが違い過ぎたのだ。

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フィルマーも何も言わずにライダーの動きをしっかりと把握してるし、たとえ合図がなくてもいつでも俺はちゃんと撮ってるよっていうのが伝わって来る。それだけでクルーにも大きな信頼感が持てる。

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挨拶代わりではないけど自分はさっさとワンカットを遺す事ができた。最初から飛ばし気味のKristerやAustenはなかなか納得いくメイクは出なかった。逆にマイペースなCodyはさすがの安定感でがっつしプロパーカット(Aカット)を2つも遺してこのスポットは警察からキックアウトされることもなく無事終了。

この時すでに午前2時をまわり、初日をなんとか乗り切る事が出来てほっとした自分、機材を撤収してやっとシートに座るとそのまま落ちてしまっていた。

車が到着して、やっと今日の宿に着いた思って目を開けると目の前にあったのは今日チェックしためちゃくそ長いダウンフラットダウンのレールのスポットだった…みんななにも言わずにスコップを持って作業をはじめだすし、さすがにこれはちょっとまじで悪夢かと思った。疲れもかなりきてたのでさすがにこれは無理と思い、みんなにこれは俺はやらないって事を伝えると、あれ?聞いて無かったの?的な感じで明日の撮影の準備だよって笑って返された。ていうか最初帰るって言ってたやんけ!って思ったけど。僕が落ちてる間にそいう話になったみたい。

午前四時、明日やるスポットの下見と準備も終わって。やっと今日の宿に戻れた。

宿はネブラスカに住んでいるKristerの伯父さんの家の地下室。ブランケットもないソファーの上で自分のダウンジャケットにくるまって、次の朝を迎えた。

つづく

//bcak numberはこちら
NEBRASKA STREET 紀行 #01 [go to Nebraska]
posted by Yusaku Horii at 21:36| Comment(1) | TrackBack(0) | NEBRASKA STREET 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

Tuesday in the Hütte 24 -A Spring Momentum-

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platform of 立山

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JT

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EN

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立山moment

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420 Yankee style

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温泉

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WES is the man

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I got a SWELL

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Masaki Kitae and his ura庭

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moisture Kyota Miyake

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zizo&Bailey

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TAO

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sean's just KIRIN it

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A spring momentum


「Yabai よな?」
「Yabai よ。」
「あんたら、死んでもいいの?」
「そうそうそう」
「そうだろ?」
「そういう勢い?すご...」




----------------はさみ------------related facts below-------------はさみ-----------------


related clip//Jess's Japan Jam session with Porno & Yusaku

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related article//Jess Kimura’s ‘Barely’ Episode 3: Japan
posted by Yusaku Horii at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | snow | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

NEBRASKA STREET 紀行 #01 [go to Nebraska]

2012年2月3日  

成田空港77番ゲートを通りAA0154便にてシカゴへ。

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gate77 at Narita Intl

今回の旅は年末から続いたSTONPの西日本での撮影も一段落したのものの、一息入れる余裕もないままの渡米となった。

フライトは意外とよく寝れて眠気や時差のストレスもあまり無く十時間程のフライトを経てシカゴのオヘア国際空港へ着いた、着陸時機内では僕の大好きなSeven Seas Voyageという曲の元ネタ、A SO BI MA SHOの心地よいメロディーがゆっくりと流れていた。


Naoyuki Onda - A So Bi Ma Sho


Mic Jack Production - Seven Seas Voyage

そのメロディーはまるでこの旅の始まりを予感していたのかのよう。Seven Seas VoyageのBIG JOEとYURAのリリックスが頭の中を駆け巡る…



生まれ故郷を離れ でかい世界へ渡れ
失うものはないぜ 全力で語れ
ありったけの勇気と夢を詰め込んで 黒船よ 風になびかれし身の上

-BIG JOE-

まだ旅の途中 進み続ける 初心忘れることなく がむしゃらに進む
整った道よりも まだ見ぬ未知の道求め 意志保ち続ける 俺自身

-YURA-



身が引き締まるような思いをさせられたランディング、これからの旅への期待、そして成功を想像し胸を躍らせていたのも束の間、入国審査の時に、まるで脱獄をテーマにした映画の看守役のような態度のおっさんに容赦なく質問を浴びせ付けられとりあえずいらっとさせられる。毎度のことではあるが...

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bar at O'Hare Intl

まあでも無事入国できたってことで、空港内のBarで一息つく。Amber Bockというミズーリ州のブレンドビールとサルサチップスでとりあえず自分に乾杯。慣れてる気はしていても毎回びっくりするのがこの量、かるくおつまみを頼んだつもりがほとんど残すはめに…でもちなみにこのビールはかなりいける。

そうこうしているとミネアポリスへの乗り継ぎ便の時間が近づいてきた。そう、今回の旅の目的はSignal US teamが待つミネソタを訪れること。

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Sam&Jake

大抵の場合、空港でスムーズに仲間と再会出来ないのがトリップのプロローグとなるはずだが、かなり良いタイミングでJake Olson Elm(Signal snowboards)とカメラマンのSam Fenton(Bald E-Gal)がニヤニヤしながら「Yusaku son(さん)」と書かれたウェルカムポスターを片手に出口で待ち構えてくれていた。

初めての土地に降り立った興奮とタイミングが良過ぎる展開に思わずハグ、持っていた手荷物を置いて、今年のミネソタは雪が少ないだとか色々お互いの近況を報告。そしてその様子をSamは撮り続ける。

久しぶりに会うミネソタのファミリー、Jakeとは何度となくトリップを共にし、日本でも何回もセッションしているけどこうやってJakeとその仲間達が生まれ育った土地を訪れるのは実は初めてだった。

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Jake`s car inside

Jakeの車に乗り込みいざSignalハウスへ。空港の外の空気はかなり冷えていてまるで北海道のようだった、Jakeは続ける「悪いな優作、俺も信じられないけど今年は二月なのにアメリカ中西部には雪が全くないんだ。」たしかに、外気温は寒いが街には全く雪が無い…どうやら年明けにどかっと降ってから一ヶ月ほどミネソタでは雪が降ってないようだった。

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ミネアポリス国際空港からそれほど離れていないSignalハウスはとてもメローな住みやすい場所にあった。家の住人はJake Olson Elm,Cody Beiersdorf,Danimals,Brandon Larson,Sam Fenton(filmer),そして僕。
それほどゲットーな地区ではないし、ミネアポリスやセントポールといった街にもかなりアクセスしやすい。(めっちゃがんばったらスケートでもいける距離)家の近くの交差点の角にはイカした恰幅のよい親父がやってるBarや少し歩けば実はミネアポリスでも何気に有名なローカルBBQ屋さんもある。ちなみにこのBBQ屋さんのシュレッドポークBBQサンドがめちゃくちゃうまい。

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me&my room image from the instagram @jakeoe

そんなSignalハウスには僕専用の部屋も用意されていた。住人達と久しぶりに再会し、自分の部屋に案内されて自分専用のソファーベッドに腰を下ろす。Jakeが長旅お疲れ様と言ってPBR(アメリカでよく飲まれているビールブランド)を差し出してくれる。

トラブルも無くミネソタへ辿り着けて、しかも暖かい家と布団、うまいBBQサンド、そしてJakeにさっきもらったPBR。もうなにも言う事がない位最高の気分だった。しかし次の瞬間気分はどん底になる。

バックパックが無い。

これにはさすがに焦った、中にはパスポートや現金、各種証明書、クレジットカードはもちろんPCやハードドライブ、カメラ。まあなんせ絶対必要な物全てが入っていた。まさかただでさえ巨大なバックパックなんか絶対落とす事や忘れる事なんかないし、絶対背負っているから紛失、盗難なんかされるはずがないと信じ切っていた。

でも車にも、もちろん家にも無い。だんだんと悪いイメージが頭の中を支配してきてかなり気分は最悪になってきた。

「空港や」

ここしかないと思った。なぜなら。

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完全なる置き忘れだった、まさか、自分が…とにかく速攻で空港へ向かいながら電話して落とし物を確認した。しかしそれらしき物はないらしい。

いくら空港でもさすがに無いか…マジで終わった。と思いながら最後の望みで空港のインフォメーションのおばちゃんに駆け寄った。相当焦った顔だったのか一瞬びっくりされたが、すぐに笑顔に変わって「これでしょ?」と言わんばかりに僕のクソ重たいバックパックがカウンターから姿を現した。この時ばかりは空港のおばちゃんが仏に見えた。問い合わせた時には確認出来ていなかったらしい。しかも中身も全て無事、奇跡。

Jakeとハイファイブし、どん底から最高へ舞い戻ったのだ。

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Shotgun image from Tuesday in the Hütte 19

家へ戻るとみんなでショットガン(ビールの一気飲み)をかまし。そのまま近所のBarで飲んで、タクシーでセントポールまで行きまたBarを二件ほどハシゴした。

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なんどでも言うが気分は最高なのである。

明日から始まる撮影が楽しみだと、みんなに伝えると。え?雪無いから撮影とか無理よ。という返答と共に、明日の朝からネブラスカ州へトリップ行くけど優作も行くか?JakeはVGの撮影で明後日からヘルシンキ行くから行けないけど...

午前2時30分、いきなりアメリカ合衆国の中のどこだかも分からないネブラスカ行きが決定した。

午前7時、いきなり知らないアメリカ人二人が部屋に入って来た。

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preparing for trip

気がつくと荷物まみれのぎゅうぎゅう詰めのサバーバンに乗せられネブラスカ州へ向けて片道10時間程のドライブがはじまっていた…

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Cody Beiersdorf on the way

つづく


posted by Yusaku Horii at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | NEBRASKA STREET 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

Tuesday in the Hütte 23 -In April of 2012-

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In April of 2012
posted by Yusaku Horii at 20:02| Comment(1) | TrackBack(0) | snow | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

Tuesday in the Hütte 22 -Hütte is back home-

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Ahh, Home
Let me come Home
Home is whenever I'm with you

Ahh, Home
Let me come Home
Home is when I'm alone with you
posted by Yusaku Horii at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | snow | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

Tuesday in the Hütte 21 -The Mid West Experience-

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Victor hoggin all the fresh air

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The best BBQ place in Saint Paul

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Riley loves his city

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TECATE!!

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Hello Jake

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On the west rush lake

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Ice fishing

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Fish

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At the barber's

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After that

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Hello Danimals

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Good times in Duluth

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Shane's check

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You are the man

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JOE&J.O.E

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Nathaniel at the lake sperior

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Charlie

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Life is good

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Priceless...


Do you have a fuckin` brain?
posted by Yusaku Horii at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | snow | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

Tuesday in the Hütte 20 -Hyland Chillin`-

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Hyland Hills Ski Area Minneapolis MN

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fucking awesome


#大変申し訳ございません。
Tuesday in the Hütte 19は諸事情により公開を見合わせております。
楽しみにして頂いてる皆様、今暫くお待ちください。
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ペコリ
posted by Yusaku Horii at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | snow | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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